元人事部バリキャリ女がバリバリ愛される秘訣

あなたのエネルギーを高め、愛いっぱいのファミリーになる家庭術をお伝えします

MENU

おいしいごはんを究極シンプルに体感できるのが「◯◯◯◯」

ご訪問ありがとうございます。

嶋田佑紀(しまだゆうき)です。

 

おいしいごはんになる秘訣は3つだよ、と
ひとつひとつ解説をしました。

 

おいしいごはんってなんだろう《ヒカリの種のはなし。》

おいしいごはんになる秘訣:その1《「◯◯」にこだわる》

おいしいごはんになる秘訣:その1の補足《「◯◯」こだわるけど、それより大切なこと》

おいしいごはんになる秘訣:その2《◯◯◯が味を変える》

おいしいごはんになる秘訣:その3《◯◯をどこにかけるか》

 

超簡潔に書いてしまうと

  • 秘訣1は材料
  • 秘訣2は環境
  • 秘訣3は手間

でしたね。

一般論的に言われている材料の質であったり、食事をする環境であったり、手間暇とは少し違う視点で書いているので、ぜひそれぞれのブログは読んで頂きたいです。 

 

 

でね、実はこの3秘訣を究極にシンプルに体感できるのが「おむすび」なんじゃないか、とわたしは思っています。

 

 

f:id:emo-lab:20181014045214j:plain

 

 

 

おむすびに使う「お米」「塩」「海苔」。
これらはまさに日本の恵です。

ちなみに神棚と通じるものがあると思っていますが、どう思いますか?

f:id:emo-lab:20181119093043j:image

 

そして環境。

心が忙しない時にむすんだおむすびは、心が忙しない(せわしない)ことが表現されたおむすびができあがります。
(わたしは息子に「しょっぱい!」とかね、言われますww)

心が整っている時は自分が食べても「おいしい♡」っていうおむすびになるし
見た目もすごーーくかわいいおむすびになったりして。

良い意味でも悪い意味でも【おむすび=自分】ということがよーーーくわかります。

f:id:emo-lab:20181119093101j:image

わたしでもこんなおむすびになる時があります。それでもむすんで食べ、整えます。

 

 

そして「手間」。

心がほどけるおむすびは直に手でむすびます。
まさに「手仕事」「手間をかける仕事」です。

自分のためにおむすびをむすぶ、というのは
自分に手をかけてあげることと一緒です。

心がほどけるおむすびは
家族のためのごはん、ではなくて
自分を喜ばせるためのおむすびです。

たとえ形が悪くても、それでもむすんで食べることで
自分を癒すおむすびなんですよ。

 

その証こそが1111のイベントで行ったワークショップでの子ども達。

子ども達がこんなに喜んだのは
「自分がこんな嬉しくなることを自分でできた!!」という喜びです。

この表情は
お母さんが喜んでくれたから、だけじゃなくて
自分でこんなにおいしいって思うものつくれた!という
自分を喜ばせることができたことへの自信と誇りなんです。

 

料理が嫌い、料理が苦手、という人ほど
このおむすびを知ってほしいと思っています。

そしてつくり続けてみてください。

 

それからこの【おいしいごはんになる3つの秘訣】を
忠実に実践してみてほしいです。

 

 

プロフィールサービス一覧メールレター
心がほどけるおむすびお客様の声お問い合わせ

 

   

 

おいしいごはんになる秘訣:その3《◯◯をどこにかけるか》

ご訪問ありがとうございます。

嶋田佑紀(しまだゆうき)です。

 

おいしいごはんってなんだろう《ヒカリの種のはなし。》

おいしいごはんになる秘訣:その1《「◯◯」にこだわる》

おいしいごはんになる秘訣:その1の補足《「◯◯」こだわるけど、それより大切なこと》

おいしいごはんになる秘訣:その2《◯◯◯が味を変える》

 

・・・・・・・・・・・

ヒカリの種の話は
わたしから「おいしいってなんだろうね」という問いかけです。

わたしが書いていることはヒントになると思うけれど
決して答えではないと思います。

このシリーズを読みながら、考えてみてくださいね。

 

家族で「おいしいね」って感じている時って、食べ物そのものがおしいからだけかな?

どうして「食べる」って大事なの?

 

「おいしい」の本質がわかると、「生きる」も必然的にわかります。

自分の体をつくってくれているものをどう扱うか。
これは、自分をどう扱うかとイコールです。

・・・・・・・・・・・

 

わたしは昭和51年生まれです。
両親は昭和25年生まれです。

昭和の食育って、栄養とか見た目とかを大切にしていた時代なのかな。

 

残さず食べなさい、とかよく言われていたし
母も「栄養バランスを考えたおかず」とか「見た目の色どりのよいおかず」をつくっていた気がします。

御菜1品に食材をいくつかつかって
1品で食材何品目も取れるようにする、みたいなね。

 

2年前に料理レッスンやっていた頃
生徒さんからよく聞いたのが
自分の親がつくったごった煮みたいなのがすごく嫌だった、って話。

 

要は、冷蔵庫にあるもの全部一緒に煮ちゃうっていうおかずね。

おかず一品でたくさんのお野菜が摂れるように、と考えてつくってくれていたおかずだと思うんだけど「美しくない」「おいしくない」という印象を抱いた子どもが少なくない、ってことなんだよね。(子どもながらに分かっていたということ!)

おかず1品で野菜をたくさん摂る、ってことを優先した結果
「見た目もおいしさもイマイチなごった煮」になっちゃった。


本来、火の通る早さが違うものは別々だったり、時間差で煮ないと、おいしくはならないからもしも本当に「野菜をたくさん摂ってほしい」と思って煮物をつくるのならその手間は惜しんだらいかん、ってことですよね。

 

わたしは人参サラダをよく作ります。

人参だけ、のサラダです。

 

人参だけなんて、って思う人がもしかしたらいるかもしれないけれど
スライサーやフードプロセッサーで切りそろえられた人参を
醤油とごま油とオリーブオイルを入れて「手で揉み込んだら」
すっごくおいしい人参サラダになるんです。

f:id:emo-lab:20181117175221j:image

これは、お箸でやってもだめだし
包丁で長さや太さバラバラになっては、なかなかおいしくなりません。
(味の染み込みがイマイチだから)
>>秘訣:その2にも通じます

 

手が汚れるから、とは思わずに手で揉み込む。
この手間を惜しまないのがおいしいくなるポイント。

 

 

 

手間とは、食材を輝かせる作業のことだとわたしは思っています。 

 

油通ししてから使う、とか
手で揉み込む、とか。

このほんのちょっとした一手間(つい面倒と、惜しむその手間)が
ぐっと食材を輝かせてくれます。

そのほんの一手間が「おいしい」の差になります。

 

 

仙台で開催した心がほどけるおむすびの会で、もやしの話をしたことがあるんだけどね。

安いし、肉にも合うし、今日はもやしでいいや、って買って
袋からザバーーーーっとフライパンや鍋に入れるんじゃなくて
ヒゲを取って使おうね、と。

もし、ヒゲを取る暇がないのなら
安いからもやしを買おう、じゃなくて、今日は、時間がなくてもおいしく食べられる食材を買って使おう、と。

もやしを食べたいのなら、一手間かけられる時間のある時に買って、おいしく食べてあげようよ、という話をしました。

f:id:emo-lab:20181117175249j:image

こういった食べ方が食材のいのちを輝かせる食べ方です。

食材のいのちこそ、ヒカリの種だから。

自分の体に入った時、光り輝いてくれるものを入れたくないですか?

 

手間暇かけるとおいしくなる、とよく言いますが
どこにでもかければいい、ってものでもないと思っています。

見当が外れるとただ疲れる、ただ大変なだけじゃなかろうか、と。

負担になる手間暇は「おいしい」って言ってよって期待になっちゃうしね。
(相手にはプレッシャーねww)

 

食材のいのちを輝かせる「手間」をかけられると
「おいしい」に”なっちゃう”と思います。

そしてそれは多分、「大変」じゃないことだと思います。
慣れればね!笑

 

 

 

プロフィールサービス一覧メールレター
心がほどけるおむすびお客様の声お問い合わせ

 

   

 

おいしいごはんになる秘訣:その2《◯◯◯が味を変える》

ご訪問ありがとうございます。

嶋田佑紀(しまだゆうき)です。

 

おいしいごはんになる秘訣:その1

>>「◯◯にこだわる」

>>補足「◯◯にこだわる」けどそれより大切なこと

 

読んで頂けましたか?
結構辛口だけど、結構愛情込めて書きました(笑)

 

文章の中にもありますが
プロの方も認めるほど、◯◯を変えるだけで、味そのものは、グッとアガります。

ぜひ、ケチケチせず(笑)
トライしてみてくださいね!!

 

 

そして今日はおいしいごはんになる秘訣:その2

《◯◯◯が味を変える》です。

 

 

材料や食材を変えて、グッとアップさせても
ここが欠けていると、どんなにいいものを使っても「おいしい♡」にならないとわたしは思っています。

 

 

まずひとつは
食べることに「安心感」が持てるということ。

 

テレビ見ながらする食事を「おいしい」って感じられるかな。

新聞やiPhoneをに目を向けながら話を聞いている相手と食事をして安心できるかな。

あれ食べなさい、これ食べなさい、といちいち言う親と一緒に食卓について、ホッとして食べられるかな。

散らかっているテーブルの上でする食事、体や心がゆるまるかな。

疲れているのはわかるし、支度するのが大変なのもわかる。
お惣菜を買ってきたっていいと思います、そんな時。
だけど、プラスチックの入れ物のまま出された御菜を見て、ホッとするかな。。。

 

f:id:emo-lab:20181116115012j:image

 

そしてもうひとつ。

ごはんをつくることに「安心感」が持てる、もすごく大事だと思っています。

 

あれ食べさせなきゃ、っていう栄養ありきの食事をつくるのってプレッシャーないですか?
ごはんづくりが「健康を守らなくちゃ」というプレッシャーになっちゃっていないかな。

野菜をたくさん、と思うと支度が大変。だからつい買ってきちゃう。なんとなく罪悪感。

お腹すいたーって言うからまずは子どもに食べさせて、と思って食べさせるけど
ひとりで食卓に向かって食べている姿みて、ご自身はどうですか?
一緒に食べてあげたいな、って思うことないですか。

 

 

 

家族が安心して食べられる環境ってどんな食卓だろう?

わたしがプレッシャーやイライラなく、安心してつくれるごはんってどんなごはんだろう?

 

嶋田家は

  • 「ながら食い」は大人も禁止
  • 食べるテーブルの上に物を置かない

テレビ二階でみる、iPhoneを視野に入るところに置いておかないようして
「食べることに集中できる環境」を暗につくってしまっています。

 

それと

  • 食べたくないなら食べなくていいよ

を簡単に言います!笑
もちろん、嫌味ではなくて、本音で。
世間のセオリー的にはNGかもしれませんが
食べることを楽しむ方を先にしています。

 

 

そしてわたしは
秘訣1でお伝えした調味料と、道具に思い切り頼っています。

思い切り頼って
自分でがんばってつくろう、みたいな概念はさっさと手放しています。

がんばってつくるより
自分の時間や子ども達と一緒においしく楽しく食べられる時間を大切にしたいし
毎日つくり続ける方を優先したいからです。 

 

お惣菜買ってきたり?しますよ!笑


ただし、どこで、何を、をある程度決めて安心感もセットで買っています。
罪悪感を食べることはしたくないのです 笑 

 

 

おうちのごはんには「安心感」ってすごく大事だと思います。

 

だから続くし
だから帰ってきたくなるし、おうちで食べたくなるんですよね。

たとえそれが納豆ごはんでもね!笑

  

 

おうちごはんだからこそ
安心してつくれる、続けられるレシピのヒントを配信しています。
ぜひご登録 くださいね!

友だち追加

ID検索は【@ewx4560q】で検索を^^

 

納豆に白だしとごま油入れると、すっごくおいしいんですよー!
↑  みたいなこと、配信しています♡ 笑

 

 

 

 

プロフィールサービス一覧メールレター
心がほどけるおむすびお客様の声お問い合わせ